引き寄せの法則26日目~『アナと雪の女王』のメッセージ~

2014年04月20日

映画を見てない方は気をつけてください!

ネタバレありです。

昨日見に行って来ました。
『アナと雪の女王』
日曜日と言う事もあり、新宿で一番大きいシアタールームが満席。
噂通りすごいですね~

映画だったり、本だったり、絵だったり、
作品を見る時にどうしてもいつも考えてしまうポイントがあります。

創り手は「何を伝えたかったのか」と言う事。
本人とはもちろん直接会えないけど
メッセージを上手くキャッチ出来ると面白さは倍増します(^^)

この作品に関しては、
「真実の愛」みたいなのがCMでも謳われてた為
王子様とお姫様のありきたりないつもの感じね。って、
始め全く興味ありませんでした。
が、アカデミー賞W受賞。
歴代アニメーション興行収入第一位。
なんて社会現象にまでなってるので
何がそんなに指示されてるのか気になったんです。

 

まず感想としては、むちゃくちゃ良かった!笑。
本当感動しました。

 

姉のエルサが幼い頃自分の持ってる魔力を封じ込めなければならず、
「良い子でいなさい」
「素直でいなさい」
「感情のコントロールをしなさい」
「悟られないようにしなさい」
親から言われたこの言葉を忠実に守って暮らす様になります。

塞ぎ込み、部屋から出てくる事も無くなってしまったエルサですが
女王になる王冠式の日、
皆の前で感情のコントロールが出来ずに
とうとう魔力を使ってしまいます。

化け物扱いされたエルサは王国を飛び出し
たった1人で氷の王国を創る事を決意。
このシーンです!

ここで、恐怖や不安から解放されたエルサが
主題歌にもなってるあの歌を歌いながら思いっきり魔法を使い始めます。
ありのままでいい。
自由になろう。
善も悪もない。
こんな歌詞と一緒に。
正直ビックリしました。
このシーンはかなりの序盤で、いきなりここでこの歌が流れたので。
主題歌って、大体クライマックスぐらいのハッピーな盛り上がり最高潮!
みたいな所で使われるのが普通だと思ってましたし、
しかもこのシーンはどちらかといえば、
「孤独になったエルサ」という視点で言えば暗い場面なんです。

周りによって失われてしまった自分らしさを取り戻して
ありのままでいいんだって言う心の解放を描いたこのシーンが、
ほんとーに素晴らしいです(^^)

 

メイン歌をここに持ってきてる時点で
創り手も「真実の愛」とわかりやすいメッセージの裏側で
一緒に伝えたかったのはこれぢゃないのかなと感じました。

良い子でいよう症候群。

これについては明日また詳しく突っ込んで書いて行きたいと思います。

今日も読んで頂きありがとうございます!

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