2014年06月10日
こんにちは(*^_^*)
雨続きですが、、
心が晴れるように今日も更新していきます☆
それでは、本日の記事です。
有名な話しですが、
世界中の富の約20%はユダヤ人が保有してるという話。
に、加えて下記のコラムの内容も見てみてください。
“アメリカの総人口のうちユダヤ人の人口は2%程度です。しかし、全米の富の半分は彼らが所有していると言われています。実際はもっと多くの割合を所有しているのでしょう。金融業界は彼らの独壇場です。報道やハリウッドなどのマスメディア、学会における大学教授の椅子も彼らが独占しています。彼らは、総じて運動音痴で、オリンピック等でメダルを獲得したり、プロスポーツの有名選手になったりなど、スポーツ選手で成功した人は少ないのですが、とにかく勉強ができます。アメリカのユダヤ人の3分の1はNYに住んでおり、NYの医者と弁護士の9割はユダヤ人だそうです。ノーベル賞受賞者の20%はユダヤ人です。ITのベンチャーで成功しているのもユダヤ人ばかりです。心理学などの人文系でも圧倒的な強さを持ちます。私の本棚もユダヤ人著者の本の占有率が高いですが、彼らは本を書かせても超一流です。”
凄いですね。ユダヤ人!優秀です。
そして、いつかの記事でも書きましたが、
私の知り合いの方で保険の売り上げ世界ギネス記録を叩き出した方がいます。
この方も化け物級の凄さ。
共通するのは育て方。
ユダヤのタムルード論ギネス記録を出した方の親御さん
どちらも、”肯定して褒めて伸ばす”という育て方をされてます。
そして、こちらの記事もお読みください。
“今の日本社会は人を叱ることで満ち満ちている。学校の父兄は教師を叱り、先生は生徒を叱り、会社の上司は部下を叱り、マスコミは不手際や違反をした企業の経営者を叱り付けて、頭を下げさせる映像を流す。日本はテレビで頭を下げる映像が流れない日はない。これに対してユダヤの文化は徹底的に褒める。家庭でも学校でも子供を徹底的に褒めて伸ばそうとする。何を褒めるのか?どんな些細なことでも褒める。字がうまく書けたり、本がうまく読めたり、聖書の暗記がうまくいったりという時に褒めるのである。”
色んな見解があると思いますが、
個人的にこれが”真理”だと思ってます。
引き寄せの法則の理論ともピタッとハマります。
人の良い部分に焦点当てればそのように”なる”んですから。同じことですね。
ただ今日伝えたい内容は、
子供や他人を褒めて伸ばそう!ということではありません。
“自分に対してこれが出来てますか?”という点です。
この内容を書こうと思っていたら、
昨日ちょうどこんなコメントを頂きました☆
今日はふと気になって、Happyさまがブログを書き始めた頃の記事を初めて読ませていただきました。書き始めた3月下旬、引寄せの法則2日目はまだ、アクセス数が3しかなかったのですね。それを前日のゼロから少し進んだと喜ばれている姿、ブログを始められた理由も本当に素晴らしいです。
ポイントは赤文字の部分です。
0→3で喜んでる。本当その通りです笑。
そんなんで喜ぶなよ!って、
しかも多分いま思えばその3ていう数字すら
きっと自分でクリックされてカウントされただけだろっ!って感じですが。
“自己採点をめちゃくちゃ甘く設定する'”のは非常に重要だと思ってます。
これを、
引き寄せの法則の理論に当てはめて考えてみます。
「0→3へのアクセス数の変化」これがただの”事象”です。
じゃぁこの”事象”について”思考”してみましょう。
「せっかく書いたのにまだ3アクセス。これから読んでくれる人なんてやっぱり増えないんじゃないか。人気の人はアクセス1000以上。はぁ。。全然まだまだだ。」
「始めて2日目で3になった!1日で少し動いたってことは続ければ形になるはず。うん、自分にとっては大きな進歩!」
さぁ、この2つの”思考”ではどちらが”良い気分”になりますか?
そしてこちらからのアプローチも。
3しかアクセス数を取れないという
“出来無い”(マイナスな感情が出る望まない状態の)自分と、
0から3も進むことが出来た。という
“出来てる”(プラスな感情が出る望む状態の)自分と
どちらが”望む状態”に思考の焦点を合わせれていますか?
“良い気分”になれる。
“望む状態”に思考の焦点を絞る。
たったこんなレベルの内容でも、
この2つがクリアされる訳です。
でも、自分に厳しい日本人の多くは、
他人と比べたらまだまだだ、
努力が足りない、出来てない。と
過小評価しがちです。
そうすると、
“嫌な気分”と”望まない自分”に思考の焦点を絞り続けることになるので、
引き寄せの法則により永遠に”なにも出来無い自分”という現実を引き寄せ続けます。
すると、自己肯定感の欠乏を他人に埋めてもらうために
人生を“他人の評価”を求めて行動しなければならなくなります。
褒めて!褒めて!褒めて!と
せっつく子供みたいに( ´Д`)y━・~~
最初の内容に戻ります。
少しでもなにかできたら褒める!
この方法でユダヤの天才たちが作られてる訳ですよね?
じゃぁ、これむしろ自分にやるべきですよ。
少しでも変化した、気づけた、
進めた部分にフォーカスしてそこを肯定して、褒めて、
“良い気分”や”望む状態の自分”を思考出来ていれば必ず波動は上がってきます。
あなたの為に他人は存在してませんので、
ちょっとした内容でいちいち他人に褒めて認めてもらおうなんておこがましい話です笑。
そんな些細な内容で褒めてくれるのなんて
“あなた自身”しかいないんです。
自分の内に”子供”が存在してると思って、、、
(これがもしやインナーチャイルドっつやつでしょうか?)
肯定して、褒めて、伸ばして、
子育てする様に自分育てをしてあげてください。
そうすれば、ユダヤ人みたいに”天才”になれるかも!笑。ですよ☆
そして今回の件では、
昔の記事振り返ったら毎日17とか30とかのアクセス数で
開始16日目まで読者数0で、
めげずによく頑張ってたじゃん!て。
こんな風に自分のこと褒めてみました。笑
読者の方のみなさんの中にも、
きっと”お母さん”の立場の方がいらっしゃると思うので、
是非子育てにご活用ください。
自由な発想で制限なく伸び伸びと自分を表現出来る子どもたちで
日本が溢れることを願ってます。
“まだまだだ”
じゃなくて
“こんなにも”
ですよ!
※この記事での頂いたコメントから補足します。私の場合ちょっとニュアンスが違って、自分の良い所を”褒める”訳ではありません。自分のこんなとこが素敵!自分の良いところを見つけよう!みたいなのって、私も苦手で出来ませんし、むしろこういう感じで自分のこと褒めたことは一度もありません笑。なにが長所なのかなんて考えないし、必要もないと思ってます。ただ、なにか少しでも出来るようになったこと、少しでも変化したその”事象”に対して”よくやった!”と褒めるだけ。では、何故これをするのか?→「”良い気分”になって波動を上げるため」です。ご参考までに☆
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