引き寄せの法則78日目〜引き寄せの法則とシンクロニシティ〜

2014年06月11日

こんにちは(*^_^*)

昨日はたくさんのコメントありがとうございました。

なにかの気づきになった方が多かった様ですごく嬉しいです!

今日再度ゆっくり読ませて頂きお返事しますm(__)m

 

それでは本日の記事です☆

今日は久しぶりにまた量子力学/科学の世界から
不思議な話をお伝えしていこうと思います。

その前に、まずは
物理の世界からみた引き寄せの法則
観測問題と引き寄せの法則
を読んでから今日の内容に入ってみてください(^^)

 

私たちの物質的な肉体を構成する”大元”である粒子たち。

その粒子が持つ、一つの性質の話です。


非局在性
これは、一度絡み合ったことのある粒子たちは
どれだけその後離れた場所にいても、
はたまた何万年経っていようと、相互に影響し合うため、
片方が変化すると瞬時に片方にも情報が伝わり同じように変化する。
という内容です。

詳しく例えます。

素粒子の実験では、
光の入らない真っ暗な地下で大きな2つ光の円を高速回転させ、
ぶつかり合ってスパークしたその時に飛び散った粒子を観測します。
その飛び散った1つの粒子に、
例えば青色の振動を与えると、
全く別の場所で同じように青色に反応する粒子が出てくるという現象です。

スパークする前この2つの粒子は、
元々ひっついていて1つだったということです。

なんとも不思議な現象!

 

そして、ミクロな世界で起きてることは
もちろん私たちの見える世界でも適用されます。

 

全然連絡とっていなかった友人と
同じタイミングでメールや電話をしようとしていたり、

誰かとたまたま同じタイミングで同じことを始めようとしてたり、

こんなこと経験ありませんか?

いわゆる“シンクロニシティ”というもの。

この”シンクロ二シティ”に関して下記の本から引用させて頂きます。

“(大上和博著 「シンクロニシティの謎」 青春出版社)

名前のシンクロニシティ

1987年3月、アメリカのクリスチャン・サイエンス・チャーチの牧師ロン・セラーズさんが家を売った時の話である。
セラーズさん一家は、ニューメキシコ州からテキサス州へと引っ越すことになったため、今まで住んでいた家を売ることにした。売ると言ってからしばらくたったとき、とても気に入ったので購入したいという人が現れた。
その人は、ビリー・バイヤーズさんという人であった。
売った人はセラーズさん(英語で“売り手”)で買った人がバイヤーズさん(買い手)。この話はこれで終わらない。
セラーズさん一家はテキサス州のヒューストンへと引越し、そこで、新居となる家探しが始まったのだが、そのときにまた不思議な偶然が起きる。
当初は新居を購入しようとしたのだが、なぜかトラブル続き。
そこで、セラーズさんはとりあえず貸し家を探すと、簡単に決まった。
その貸し主はケイト・レッサーさんという人であった。
このレッサーというのは、「貸し主」という意味なのだ。」”

 

売る、買う、貸す!
この名前の方々がたまたまそのポジション通りに役割を果たしてるなんて、
凄すぎる”偶然の一致”です。

 

ですので、私が引き寄せの法則について
宇宙の真理を勉強すれば日本のどこかの、
はたまた世界のどこかの誰かが
同じタイミングで”引き寄せの法則”について勉強し始めてるかもしれないですし、
最近の実体験では明日の記事にしようと思った瞬間
その内容のコメントが入ってくることがよくあります。

そんな方とは、
いつかのタイミングで、
同じ粒子で絡みあってたことがきっとあるんでしょうね笑。

 

粒子の非局在性と、シンクロニシティ。

目に見えてる”現実”だけが全てではないと教えてくれています。

もっと大きな、見えない力を感じて頂きたくて今日はこの内容にしました。

たくさんのシンクロ見つけてください(*^_^*)

本日もありがとうございました!

 

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