引き寄せの法則164日目〜「Imagination」〜

2014年09月06日

こんにちは(*^_^*)

引き寄せの法則ブログにご訪問頂きありがとうございます。
初めましての方はこちらからどうぞ(^ ^)

せっかく昨日ディズニーシーに行って参りましたので、今日はそのネタを記事にします。

ディズニーシーで毎夜行われている、”ファンタズミック”というショーがあります。世界中で熱狂的なファンの多いこのプログラムショー。(かくゆう私も、大大ファン(*☻-☻*))

芸術作品を見る際には、
”作り手の伝えたい思いはなんだったのか?”

この視点でついつい見たり、考えてしまう癖がありす。
下記ショー内で使用されている「Imagination」という曲の歌詞です。

Out of the must
Floating on velvent blue
Carried away
To a please where dreams come true

Visions appear
As dreams rise up and fly
and mysteries unfold
Painted on the sea and sky

Imagination
Follow your dreams
Imagination
Catch a ride upon a moonbeam
Imagination

We are swept away this night
In light a magic
Visions fantastic now
Take flight

霧の向こう
ベルベットブルーの海に浮かぶ
夢の叶う場所へとあなたを誘う

空想の力が羽を広げる
巣から飛び立つ鳥のように
想像力は果てしない夢となり
やがて海も空も魔法に染める

イマジネーション
あなたの夢を追いかけて
想像して
月明りをつかまえる気持ちを

今夜私たちは光と魔法に包まれる
イマジネーションに心動かされる
ファンタスティックな夢が今はじまる

 

そして、あるところでストーリーについてこんな解釈してる方がいらっしゃっる方を見つけました(*^^*)

あの天衣無縫なミッキーでさえ、自らの恐れ、不安、絶望をとてつもない怪物として夢の中に育て、ついにミッキーの内側から、ミッキーを写す鏡から、悪は出現する。これはミッキー自身がつくりだしたものなのだ。想像力とは善でもあり悪でもある。その賛美の果てに、世界が天災や宗教対立で争いあう今日に、君の不安が、君の絶望が、君の孤独がどんなに強くても、それはミッキーマウスが対峙する自分がつくりだす悪夢の怪物にすぎない。かならずや倒す日がやってくる。

うーん、納得!!(≧∇≦)

ストーリー自体は割愛しますが、魔法使いのミッキーが想像力を使い夢の世界を創り出す訳ですが、、その想像力には二面性がある。ということを伝えています。ショーの始まる前に「イマジネーションによってみたこともない素晴らしいショーをお見せします」
「ただ、イマジネーションはときにあなたの悪夢の中の怖れを大きくひきだしてしまうのでお気をつけ下さい」

と、ナレーションが入ります。
そしてクライマックスでミッキー自身の”恐怖、不安”から作り出してしまった悪夢(ドラゴン)と対峙する際、ミッキーが自身の悪夢に対し放つセリフが下記です。「君がどんなに強くても、これは僕の夢なんだ!」

”答えは全ては自分の内に”

”想像が全ての創造の始まり”
そして、、

”世界は自分で創りだす”
世界中で愛される小さなネズミは、私たちにそんなことを伝えてようとしてくれている。そんな気がします(*^^*)

本日もありがとうございました!

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