引き寄せの法則第10歩〜挑戦すること〜

2014年12月04日

☆初めましての方へ~このブログの使い方~

引き寄せの法則ブログー世界は自分で創るーにお越し頂きありがとうございます。このブログは”引き寄せの法則”を開始1日目よりリアルタイムでの実践内容と結果を記事にしています。2014年3月27日より開始しました毎日の実践生活により私自身の初日の思考と”今”の思考には大きな変化があります。一緒に成長・変化するという点でよければ初日より順番にお読み頂き最新の記事に追いついてください。たくさんの読者さんより”初日から読んで理解できた・上手く行き始めた”というご報告を頂いております。それでは”思考は現実化する”という人生の創造を一緒に楽しんでいきましょう☆

 

皆さんこんにちは☆
ご無沙汰しております(^-^)/
昨日夢だったある一つの出来事が叶いましたので是非シェアさせてください☆

 

登山家の栗城史多さん

とても有名な方なのでご存知の方も多いと思いますが

栗城さん著者である
「一歩を超える勇気」
の本の紹介文を引用させて頂きます。

身長162センチ、体重60キロという小柄な体。平均男性以下の肺活量と筋肉量。しかも、冷え性。
けっして冬山登山に向いているとは言えない著者が、世界七大陸の最高峰の単独・無酸素登山に次々と成功する訳とは?コネなし、お金なしの27歳が億を超えるお金を集め、世界初となるエベレストからのインターネット生中継を成功させた理由とは?一歩を踏み出すだけで、「無理だ」と思っていたことも、かなっていきます。”

彼は2012年のエベレスト登頂の挑戦で両手を凍傷。
壊死した指9本を切断。

そんな中、第2関節より先が無くなった両手の状態で今年の夏、ヒマラヤの「ブロードピンク」という8000M級の登山に成功。
見事復帰を果たされました。

 

もの凄い精神力!
そしてたくさんの方に与える勇気。
とにかく凄い方です。

 

いつかお会いしたい!と思ってましたら、昨日ひょんなきっかけで
夢が実現(〃∇〃)

 

しかも復帰戦となった今年のヒマラヤ登山の様子のDVDと栗城さんのお話を直接聞かせて頂く機会に恵まれました。

 

 

両手の指が無くなり靴ひもも自分で結べない状態からの復帰です。
リハビリを重ね、2年の歳月を経てまた山に戻られた訳ですが、、

 

文章にするとこんなにあっさり終わってしまうような感じですが、

本当に本当に想像を絶する壮絶な闘いだったと思います。

 

現に復帰戦の登頂に成功し
山頂からの景色をご自身で撮影されながら

”辛かったけど、諦めなくて良かった”

と泣きながら叫んでる姿に本当に感動を貰いました。

 

 

この事故の教訓が

”山を見るのでは無く、自分を見ることの大切さを知った”
”何より自分が楽しむことが大切、下山のタイミングは”楽しくなくなったら””

というキーワードだったそうです。

 

 

「自分の挑戦が誰かの夢の一歩に繋がれば良い」
こんな想いで生死を彷徨いながらも、挑戦し続ける姿に世界中の人が勇気と希望を貰っていると思います。

 

 

意思の強さは奇跡を起こす諦めない
自分と向き合う
楽しむこと

 

これらを体現されている方を目の前に、改めて大切さを実感することが出来ました。

 

 

最後に、、、「ウォールストリートジャーナル」の調査で65歳以上の人を対象にした以下の質問
「人生をやり直せるとしたら、何をやり直しますか?」
最も多かった答えは
「仕事上でもっと冒険する」
だったそうです。

 

冒険したいこと、挑戦したいこと

 

あなたにはありますか?(^-^)

 

その”一歩”踏み出す勇気を是非彼から貰ってみてください。

 

 

本日もありがとうございました(*^o^*)

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