2016年02月25日
ジャネット宅で起きてたことです。
まず想像してみてくださいね。
兎に角ね、すごいエネルギーなんですよ。
本当に。

初めてジャネットを知ったのは
去年5月に開催されたゴールデンライフプログラムというイベント。
本田健さんのお話し聞くためにわたしは参加してたんですが、
一緒に登壇してたザ・シークレットに主要メンバーで登場する
ジャックキャンフィールドやジョングレイ。
すごいメンバーやなぁ….って圧倒されてたんですが、
ジャネットのことだけは唯一誰だか知らなかったんです。
しかし、
登場後なんか凄まじいエネルギーに飲み込まれ
1時間少ししか講演してないのに心鷲掴みされ、
また会いたい。その気持ちだけで
パッションテストがなんなのか
ジャネットが何者なのかもよーわからんまま
7月の4日間講座をその日に申し込みしちゃって….
全てはそこから始まったんです。
そのぐらい破壊力抜群の彼女。
その彼女のホームに乗り込み、
彼女が作り出す空間に身を置き
もちろん実績も肩書きも凄いもんだから
わたしにとって超超試練の場所でした。
うっかりすると「ジャネットが言ってるんだから…」って昔の癖が顔を出し
自分の心の感覚で動くことを忘れてしまいそうになる環境だったのです。
それは初日の朝からスタートしました。
健康志向のジャネットオススメの青汁。。。
だいぶ長いこと彼女は飲んでいるようで
すんごい勢いで勧めてくれるんです。
体に良い!元気になる!
ケールや生のアスパラガスきゅうり達がミキサーにかけられ
緑色のドロドロの飲み物が台所で作成されてました。

あ、これ私絶対無理なパターンやん。
ってすぐに察しましたよね。
でもジャネットがみんなの健康の為と思って勧めてくれてる訳だし、
人数分作成されてテーブルに置かれてるし、
みんな飲んでるし、
美味しいって言ってるし、、、
の、飲んでみよかな…..

muri MURI まじで無理!!!!!!!
私の宿敵はこの日以来毎朝食卓に登場することになります。
さぁ、ここで一つの選択に迫られました。
以前の私だったら速攻この行動を選択してたはず。
凄い人が言うものだから取り入れなきゃ
↓
(他人に力を譲渡、自分の心の感覚の無視)
ジャネットが折角作ってくれたんだから飲まなきゃ
↓
(相手に対する謎な罪悪感)
みんな飲んでて一人だけ飲みたくない、不味いなんて言えない
↓
(他人と違う行動を選択する恐怖)
↑
結果、顔を歪めながら
「う、、うん美味しいね」とみんなに帳尻合わせて毎日過ごしたと思います。
でも今は
こういう些細な選択を無視すると、
自分の心に反することをすると余計なパワーが消耗されてしまうことを
良く、よーーーーーく理解してますので
自分の心に聞きました。
「いや、嫌い」
👂「美味しいの?」
「いや、美味しくない」
👂「じゃぁ、答えは明確だよね?」
「は、はい。」
こんな対話が数分行われた後、
私は日本人メンバーにだけ伝えました。
「これ、嫌い、苦手。わたし飲めないよ….涙」
自分が感じてることを素直に伝えたんです。
ジャネットに伝えても
関係性もまだしっかり出来てない中で「飲みたくない」と言っても
「体に良いから飲みなさいー」って、着地しちゃうだろうから
(ジャネットは全然無理強いするタイプではない旨予めご理解くださいね。個人の意見はしっかり反映してくれる人です。この件は直接言えない、きっと断られるというだろうストーリーを勝手に作り上げた私自身の心の問題ですので)
翌日から私は「自分の心」を守る為、
姑息な作戦に出ることになります。
ランチマットが並べられ
そこにどんどん青汁くんが置かれるんですが….
まだ置かれてない所に先回りして既に飲んだフリをする

そうすると必ず余りでますよね。
「まだ、飲んでない人~?」

しーーん….
「あれ、おかしいな1つ余るな…」

….そりゃそうだ( ̄▽ ̄)。
飲んでへん奴がここにおりますもの。
我ながらなんともコスい内容です….
ただし‼️!
”みんなは飲んでるけど私は苦手”
と最初に自分の感じたことをしっかり開示してたので
「ハッピーちゃん、ここまだドリンク来てないよ!」とか
「わたし飲んであげるよ!」ってフォローしてくれたり
ある日、逃れきれず流し台にこっそり捨てに行った際には
サポートメンバーの人に見つかってしまったにも関わらず
(サポートメンバー=ジャネットの内容通りに動くという勝手な固定概念がありました)
偶然見つかったその人は超超物の見方がフラットな人で
「ジャネットの好きなことがハッピーちゃんの好きなことと限らないじゃない。良いよ良いよこっそり捨てちゃいな~」
(素敵すぎてキュン死に)
って言ってくれたりと
私が心の声を選択することをサポートしてくれたり
味方してくれるような世界を創りあげることが出来たのです。
だから1日目以外は一切飲まずに済みました。
青汁一つで?
そう思うかも知れません。
でもこの小さな心の感覚の無視や、
他人に合わせなきゃ、
偉い人の言うことは聞かないとって
日常で起きるこの選択が出来ないのに
その自分に対する感覚の信頼が無い状態で
人生で大きな夢を掲げてえいえいおー!
なんて難しい話なんです。
だって起きる出来事に流れを信頼することも出来ずすぐに焦りだすし、
自分の本当にやりたいワクワクすることを選択することに恐怖まみれで動けなくなるし。
足元見てトレーニングを重ねないとなんですよ。
青汁一つの、自分の嫌いなものを飲むというストレス。
1日だけならまだしもそれが2日、3日、4日と積み重なれば
大きな蓄積のエネルギーになっていくと思いませんか?
それが本来他で発揮されるはずだった大きなパワーをあなたから奪っていくのです。
余分なものに対するエネルギー消耗。
実際、参加者の中にいたんです。
昔の私が。
彼もなんと青汁嫌いだったと。
全く気付きませんでした。
でも彼は10日間無理して飲んでたんです。
最終日の夜に2人で話す機会があったので
かなり本音でぶった斬っらせていただきました。
…完全に個人セッション。。
その彼は物凄い数のセミナーに行き、色々学び
そして自分の体験を皆にシェアしていきたい!
それが使命だ!と奮起してて
でもこういうセミナー空間にいるときだけ
”アハ状態”に陥りそれが麻薬みたいになっちゃって
その場所だけはテンションが上がる。
その場所だけは認めてもらえる。
で、現実戻って意気消沈。
この繰り返しをしてるようなタイプの人でした。
話は少し飛んで
日本に帰る最終日の夜、
私は猛烈にワクワクしててたんです。
で、それを見た1人の子が
「ここで学んだことやシェアしたり広げるのがワクワクするの?」
って質問してくれたんですね。
でも私の頭の中にあった猛烈なワクワクは
そんな大義名分じみたものでは全くありませんでした。
「キルフェボンのタルト食べるのが今死ぬほどワクワクする!」
マッサージに行くことも、
人をダメにするソファで久しぶりにゴロゴロできることも
それらも考えるとウキウキしました。
同じ質問を彼にしてみたんです。
帰ってから何が楽しみ?
「……….特になにも」

なんてこった。。
本当、重要なのってココなんです!
夢だ使命だ叫ぶ前に、
日常で自分の楽しみや喜びを見つけずして、
一体なにをしようとしてるんですか!
生きるって人生って毎日のなんてことない「日常」ですよ。
大金払ってセミナー中だけ異次元体験に身を置いたって
「そのときだけ」で終わってしまう訳です。
お互い「青汁」が嫌いでした。
片方は自分の感じ方を我慢して飲み続けました。
片方は自分の感じ方を開示し、人から助けてもらっていました。
方や夢と使命に燃えています。
方やタルトを食べることに燃えています。
人に合わせ使命に燃え綺麗に生きる彼の
「世界中を旅して自分の体験をシェアしたい」
この夢を
あ、無理っす!と根を上げ、
たかが目先のタルトに燃えて泥臭く生きる私は、
既に叶えてしまってる訳です。
彼と私に差なんてありません。
「自分の心を大切にしてるかそうでないか」の違いだけ。
日常を丁寧に生きてください。
遠くをみすぎて大切な足元に落ちてる喜びや楽しみを見失わないでください。
小さな小さな心の声の選択を何よりも大切にしてください。
うーーん。
ええ話やな\(//∇//)\
この内容…..
Happちゃんってただのコスイ奴じゃん。
なんて突っ込みはスルーさせていただきます( ´ ▽ ` )ノ
ま、青汁一つにしたって
「世界は自分で創る」この体験を十分に出来るぞ!
って話。
ゲーム感覚でどんどんチャレンジしてみてね ^∀^*
楽しいよ♡
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ココロの折り合いをつける
本日もありがとうございました♪
