自分の心を生きる第78歩〜自分の感覚にYESを。 世界にNo,Thankyouという勇気を〜

2016年07月06日

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このブログは自分の心と真剣に向き合いながら、人生や世界を楽しく創っていく中でわたし自身の試行錯誤を綴ったその「記録」たちです。お昼寝が趣味で派遣バイトだったわたしがブログを開設した2014年の3月から世界がどう変化していったのか、全ての過程を書いています。
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▶︎青汁との闘い
▶︎心の折り合いをつける

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イベントなど直接お会いするタイミングでも
『あのネタ、最高だね』と声をよくかけてもらえる…..

驚異の4500イイねのついてる伝説の記事(笑)


青汁との闘い

 

結局、ここで露呈してるのって
『相手に対して申し訳ない』
『NOと言えない』

この辺りの私の中にある”恐れ”が引き起こした出来事な訳なんですけど。

この続き書くって止まってたのでこのタイミングで….

2月に10日間ジャネットの家に宿泊して、

要は最初はジャネットに
『わたし、青汁嫌いだから飲めないの』この一言すら言えない状態でした。

 

この10日間がね、わたしにとって大きな変容の期間だったんです。

 

ジャネットが行ってくれたプログラムが素晴らしかったのももちろんそうなんだけど、

 

10日間の集団行動、みんなと同じスケジュールで動く。寝泊まりは同室に知らない人と。

 

この1人の時間をこよなく愛する私にとっては
ストレスでしかないこの状況。

状況(現実)に身を委ねてしまうなら、せっかく自らの意思で来たにも関わらず『嫌だ嫌だ嫌だ』このオンパレードになってしまう。

さぁ、この身動き取れない状況下で10日間。
さぁ、どうやって天国を創っていこうか。と考えた訳です。

参照記事▼
5分間の天国創り

ただ、こんな過度なストレスのかかりそうな状態を、もう自分で意識的に作り出すことなんてないから。それがね、本当に物凄く良かったんです。

 

10日間、色んな葛藤が起きます。

私が決めたことは
『集団の中にいて、”私で在る”ことを忘れないこと』

なにかと言うと、こういった研修みたいなものになると先生に評価されようと一生懸命パフォーマンスしてしまうって癖があって。

あと、自分のことアピールしようとして、、、でもアピール出来るタイプでもないもんなんで…そんな自分を否定したりとか

さらにはそうやって先生に過度なアピールしてる人を見ると
なんか、あからさま過ぎるよね~』

なーんて、ひねくれモードに。

 

本当はそうしたい….そう思ってるのは….

 

『おめーだろ!笑』

 

と過去の自分に突っ込み入れてやりたいもんです( ̄▽ ̄)…

 

 

エネルギーに一目惚れしてアメリカまでついてきちゃった大好きなジャネット。世界を股にかけて活躍していて、大統領から賞ももらっていて。
背負ってる肩書き名誉も眩しいぐらい。

 

そんな彼女に『認めてもらいたい病』はやはり顔を出しました。

良いことを言わなきゃ。
好かれる発言しなきゃ。
みんなより素晴らしい意見を発表しなきゃ。

↑まぁ、こんな感じです。

 

”外側”に目を向け”外側”を意識した行動。
これは昔の私のパターン。

今回は違う。最初に決めたことがある。
『集団の中にいて、”私で在る”ことを忘れないこと』

だから、自分のハートに従ってプログラムに取り組みました。

個性も才能も溢れた人たちの集まりだったので、気を抜くと『あー、自分なんて….』となりそうで

 

そんな時は意識を”今”に戻して『誰に評価されることじゃない、この空間に”今”この瞬間”私”として存在すること。それ以上のことが必要?それが全てでしょ?』

 

そうやって自分で『問題』を作り出す前に
自らの内側へ向かって話かけていました。

 

 

周りを見て、比較してしまい気分が悪くなったら内側へ意識を戻すと

 

ふっと暖かい安心感に包まれる気がしました。

 

で、その時に気づいたんです。

私の過度に人と共に過ごす時間を嫌う傾向は
集団の中にいると『自分を見失なってしまうから』だと。

 

不思議な感じでした。

 

15人同じ部屋にいて同じプログラムを受けてるけど、
今までだとそういう時、思考がごちゃごちゃお喋りはじめて空間に存在することに居心地の悪さがあったのに…..

 

 

すごく安全だったんです。
ただただ私で在るってことを私が私に許容しただけ。

 

 

そしたら、

自分が評価されたい、じゃなくて
隣の同じ受講生の人がより良くなるためにをサポートしたい、評価してあげたい。

 

そんな心のゆとりみたいものも内側から出てきたんですね。

 

 

発表もうまく出来なかったし
パフォーマンス力も弱くて
英語が喋れないってのが拍車をかけて
ジャネットとも一番会話の数が少なかったと思います。

 

存在感薄っ!ヽ(;▽;)ノ笑

 

 

でも、それよりも自分にとって一番大切なことを体得できたからこの上ない満足感。

 

 

プログラムの終盤ジャネットに、
『マスタートレーナーにならないか?』と言われたんですね。(※パッションテストの先生)

 

嬉しくて、期待に応えたい。喜んでもらいたい。うっかりいつものパターンで『YES!』をしそうだったけど

 

『1日考えさせて欲しい』と伝えて、自分に聞きました。
”ジャネットがいなくてもあんたは先生になりたいの?”

答えは『やりたくない』

 

これで引き受けてしまったら、ジャネットの評価、ジャネットの期待に応えるために私は全ての動きをとってしまうでしょう。

 

最終日に自分の思いを伝えて、
他にもジャネットから提案された内容があったんですが

 

それに対してもちゃんと

『No,Thankyu』

 

が言えたんです。

 

『青汁が苦手で飲めません』たったこの一言すら言えなかったのに、

 

10日間『私で在ること』に内側へ意識を向けて過ごしたら

 

ジャネットに自分の意見をしっかり伝えれるようになってました。

 

 

そこからですね、深い部分で彼女と繋がれるようになったのは。
私が『自分に正直で在る』という状態でジャネットと向き合い始めたから。

 

 

昨日、ご飯を一緒に食べてたんですがホテルのランチブッフェだったんです。

 

でもジャネットは絶対ブッフェを食べないと、その理由を聞いたら10分間語ってくれました。
『ブッフェは色んな人のエネルギーが食べ物に入ってしまってる、世界的なアユールベーダの先生にその大切さを教わり実感したから….宇宙とのコネクトには食べ物は重要etc』

熱弁です、凄い勢いで笑。

 

『….という理由よ。』

とさんざんジャネットが喋ってくれたあとに

 

 

 

『じゃ、ブッフェ取りに行ってくるね!(≧∇≦)』

 

 

と私が席を立った瞬間、ジャネット爆笑してました笑。

 

 

『だから私はハッピーのことが大好きなの、正直でいてくれるから』

 

ジャネットは自分のこだわりを話してくれただけ。
それを別に強要してる訳じゃない。

青汁だってそう。

それを勝手に、同じ意見を言わないと嫌な思いを相手にさせてしまうという幻想という名の恐怖を抱いていたのは紛れもなく自分。

 

やってみて痛いほど分かりました。

その恐怖、ただの幻想でした。勝手にストーリーを作って怯えて自らストレスを選択し続けて、人生生きづらくしてたのは自分。

 

 

こんなに話された状態で、ブッフェ食べますなんて言いづらい….

 

でもね、ジャネットにブッフェの脅威をどんだけプレゼンされても

私は昨日あのタイミングでは、ブッフェを食べたかった。

『わたしはブッフェを食べたい』
この想いを大切にした訳です。

 

自分を大切にするってこーゆう些細な一歩から。

 

 

 

最近ジャネットは私のことを誰かに紹介してくれる時に
『彼女(ハッピー)はわたしにNOばかり言ってくるのよ。だから信頼してるの』
と笑いながら必ずこの一言を添えてくれます。

 

 

『No,Thankyou』を言えるようになったこと。

 

 

長い間

自分の感覚にNO!!!世界に対してYES!!!

そんな生き方をしてました。

 

生きづらくて苦しかった。

 

 

 

 

 

自分の感覚にYESを。世界にNo,Thankyouという勇気を。

 

 

それを私に教えてくれたのはジャネットでした。

 

 

 

 

 

 

 

わたしが私で在ること。

 

これ以上に至福なことってこの世界に存在するんでしょうか?

 

 

 

 

本日もありがとうございました(^^)

 

Happy