2016年08月18日
今回ふと来た
”月の神さまへお参りしなさい”
今日はその件について。
まずは検索!!
月の神さまが祀られている神社を調べたらネットで何件か出てきました。
『さぁ、どこへ私は行ったら良いんだろうか?』
ここからは直感を探っていきます。
茨城のここ….んーー。
箱根のこちら….ううーん、ここなんかなぁ?
あまりピンと来ません。
長崎…とワードが出て来たときに初めて反応が起きました。
その検索してたとき、私は長崎の早岐(ハイキ)という場所にいたのです。
長崎の月読神社→場所は壱岐島(イキシマ)
同じ長崎。ハイキとイキシマ。
イキという同じ文字が入った場所。
”あ、多分ここな気がする”
ということで前日の16日に月の神さまへのお参りを!というメッセージを受け取って、急いで月の神さまの神社を検索し
その流れで翌日17日に私は壱岐島へ来ることになったんです。
「月の神さまへお参りを。」
この感覚が湧いたトキ
なんでこんなことしなきゃいけないの?
なんてのは実は愚問。
そんなことしてなんの意味があるの?時間もお金ももったいないじゃん目的は?
なんてのは愚問中の愚問。
内側から上がって来た感覚に対して忠実になること。それが神さまや世界を信頼することであり
そしてその叡智を超えた奇跡を目の当たりにすることが出来るための必須条件。
もう、これを一度体感してしまったなら
この感覚は次どこへ連れて行ってくれるんだろう。
という新しい世界への冒険の期待へと変わります。
ということで
何があるのか、何が起こるのか
その島についても詳しい知識もないまま
とりあえず月の神さまへお参りするために
やって来た長崎県は壱岐島。
そしたらね、やっぱり。
また何から話していいのやらっていう奇跡ばっかり起きる訳ですよ。
壱岐島に来る直前、玲桜ちゃんにこんな話をしました。
『蜂蜜のワードがやたら今来ててさ、伊勢の三重って数字の3。出雲は数字の8。8と3で読み方ハチミツ。その8と3の旋律で奏でる曲カノン。このキーワドーが組み合わさったハチミツブランド『カノン』ってものを世に出さなきゃいけないってのが頭の中にあるんだけどさ…わたしハチミツって別に特にそんなすきな訳じゃなくてね。で、最近思うのが魂のプログラムに添わせるために”好き”とか”ワクワク”って感情反応が起きてるだけだから、この内側から湧き上がった”ふと”の感覚に素直に動けるようになったらならこの感情反応って要らなくなるんじゃない?
例えばわたしは今ハチミツに対して”好き”って反応は起きないけど、ただ感覚に対して明晰さをもう持ってるからこの頭の中で浮かんだワードは必ず形にしていこうって思えるんだよね。でも私がこの感覚に対する明晰さや信頼が無い場合、魂のプログラムの”ハチミツ”ってワードは”好き”とか”ワクワク”とか”トキメク”とかの感情反応を起こさない限り、多分一生”ハチミツ”に触れることなく気づけずに終わっちゃうよね。生まれる前、魂レベルでやろうとしてたことなのに。』
そしたら一言。
『ハッピーちゃん、それがまさしく空(クウ)の世界や!』と一言。
これ、文章にするのは限界があるので割愛しますがそう、超その”空”という世界が体感で腑に落ちて
その日もう、なんとも知れない安堵感で至福に包まれたんです。
大きな気づきをもらったその翌日。
私が壱岐島でお世話になった旅館の部屋は『空(クウ)』って名前でした。

”その感覚、間違いないよ!”の答えを見えない世界からプレゼントされたみたいでとっても嬉しくて…
さらに不思議なことはどんどん続きます。
部屋の机になぜか古事記が。。。

伊勢の神さま天照大御神。
先日行った白山ヒメ神社にはイザナギさまとイザナギさまが飾ってあり
金沢で起きた岩戸開き事件然り
全部神道の古事記の話なんですよね。
『勉強してみなさい』って言われてるようで、読み進めるうちに月読みの命・月の神さまの話しに関しても詳しく知ることが出来て
そのタイミングで旅館の女将登場。
何気なく話ししてたらこの女将が凄すぎて驚愕
まずこの壱岐島って
古事記の国生み
淡路島
四国
隠岐島
九州
壱岐島
対馬
佐渡の島
本州
↑
この順番で国が産み落とされて『大山島国』(おおやしまのくに)が日本国の始まりと言われてるんですが
5番目に当たるこの壱岐島は唯一天界とのルートがつながる場所のようで、、神々の宿る国と呼ばれる島なんですって。
そんなところなのでやっぱり呼ばれて色んな人がこの場所には集まってくるらしく
ある人との出会い、ひょんなきっかけでここの女将は古事記の記念イベントを手がけることになり
その活動がいつの間にか全国へ広がっていき
来月には国立新劇場で古事記の演劇が開催されるまでに至ったとのこと。
2020年のオリンピックのオープニングに古事記で幕開けを!と現在話しを持っていってるようです。
日本の神話、『古事記』を広めることを魂の役割に持っている女将さん。
話し聞けば聞くほど神さまに動かされてるとしか言えないような奇跡ばっかり起こしてる方でした。
ここには能力者が集まってくる。
ある人が毎晩12時に懐中電灯持って出かけるから何をしてるか聞いたところ潮が引き、月の出るその深夜は月の神さまとの交信が出来るからだと教えてもらったと
そんな話し聞きました。
“え、、、明日の朝行く予定だったけど、、、深夜に行きたいな。。”
しかも0:00で日付変われば8月18日。
なんでかこのタイミングで満月の日じゃありませんか!
夜に一人で見知らぬ神社なんてどうやって行けば….と思ってたら
『一緒に12時に神社行こうか❤️』と女将さん。
天使すぎる!!!ラッキー!!!!!!
ということで、
日本神話発祥の地にて
天界との回路の開くこの場所で
月の神さまへちょうど満月の日にお参りをする。
なんてあまりにも出来すぎた展開だろ。。
壱岐島に呼ばれたなー。そう思ってた神社へ行く途中の車内にて……
女将さんと何気ない会話してたら
急にね鳥肌が立ったんです。
もしや….もしや!!(◎_◎;)
と思うことがあって。
でももしもそれが当たっていた場合ね…
あまりにもちょっと怖いから
その一言がなかなか言えずにいたんです。
神社に到着直前に思い切って質問を…
『あの、、この島ってハチミツ作ってたりします?』
『えー!なんで分かったの?むしろ私ハチミツ場のオーナーだけど』
や、、、やっぱり( ;´Д`)。。
壱岐島のハチミツブランドを私は手がけなきゃいけないんだ。
8と3、ハチミツ、カノン。
これが頭に浮かんだ時、『世界』ってワードも一緒に来たんです。
壱岐島のハチミツブランドが世界的なものになるって捉えることも出来ますが
今回私はこの神さまの島である『壱岐島』という土地を多くの日本人に知ってもらう必要がある。
古くからの神話、古事記を通じて日本人の目覚めを促さないといけない。
そして世界へ広がっていく始まりはこの土地で、そしてこの女将さんが握ってる。
その為のきっかけでハチミツなのかなーと現段階では感じてます。
しかしすごい話しじゃないですか?
点と点がこうやって繋がってく感じ最高に楽しい(^^)
”月の神さまへお参り行かないと!”の

月明かりに照らされた月読神社
”ふと”の感覚はこんな世界まで私を連れてきてくれました。

アメノウズメが祀られてる神社もありました。

女性性男性性両方を司る神社

あとね、17日のバシャールブログ。▷動物達
クジラとイルカについて書かれたブログだったんですけど、同じく17日に宿泊したこの旅館の温泉の壁にはドンピシャでクジラとイルカが描かれてましたw

もはや恐怖!w
しっかり感じ取ろうとすれば、周りはメッセージで溢れてる。
しっかり目を開いてこの世界を観てみれば、万物全ては繋がってることが感じ取れる。
壱岐島は美しい。

月の神さまに呼ばれた満月の日。

今日はどんな1日になるのか。楽しみです(^^)
【追記】

こんなコメントが….
女将さんに聞いてみました。
二番目のお孫さんの名前
月詠(つきよみ)ちゃん
ですって(((( ;°Д°))))
ひゃー。

