お祭り終わってひと段落。

2017年01月12日

 

この記事で書いたように最初の夢のきっかけは

魂の復活祭

 

”普通の女性がステージで輝けるような場所を作りたい”でした。

その後、このブログを開設し『意識』の世界にどっぷり浸かり始めたらこんなことを思うように

『若い方が良い』

『モデルは背が高い人』

『アイドルは何歳まで』

『ウェディングドレスは一生に一回』

『舞台はプロが作るもの』

『夢は歯を食いしばって努力して掴むもの』

↑自分の中でずっと『そーゆうもの』だとすっかり”思い込んで”いたこれらが

一つの『概念』でしか過ぎないということに気づいたんです。

 

で、その一般に蔓延してる集合的な『概念』って一体誰が創り出したんだろ?

…….ヒトの意識だ。

人の意識が概念という一つの『枠』を生み出すのなら

新しい『枠』だって人の意識で作り出すことが出来る。

 

いつしか、その新しい概念を”仕掛ける側”になりたいと思うようになりました。

今回私が創りたかった空間はそんな『場』

昔の私のように

”そういうものなんだ”と言って諦めてしまう原因の、ずっと握りしめてきた『思い込みたち』

その反転の世界を実際に魅せて体感してもらうことで

”え?まじで?!そんなん、ありなんだ”

って感じてもらいたかった。

 

『若い方が良い』

『モデルは背が高い人』

『アイドルは何歳まで』

『ウェディングドレスは一生に一回』

『舞台はプロが作るもの』

『夢は歯を食いしばって努力して掴むもの』

↑だって、この”規格”から外れた人間は一体どうしたら? 

その年過ぎたらもう終わりなの?
背、低かったらどうしたらいいの?
プロになるまで舞台は用意されないの?
夢ってそんなに遠いもの?
結婚してなかったら、ウェディングドレスは着ちゃダメなの?

規格に綺麗に当てはまるごく一部の人。
その規格に外れたたくさんの数の人は”どーせ私なんて”を抱えこみ出す。

どんどん自信をなくしてどんどんどんどん魂の輝きが失われていく 

そんなつまんない世界……

だったら、

てへぺろうさぎてへぺろうさぎ

もっと面白い世界に変えてやるっ

60歳の人が肌を露出してアイドルしてました。還暦アイドル!

 

振りをちゃんと覚えてなくて

下手くそな状態で、なんなら隣の人を見ながら笑、ダンスするアイドル。

 

 

45歳以上しか着れないウェディングドレス。

 

体型がゆったりめだってモデルになれるし

 

引きこもりでニコ動みてる人でも舞台に立てる

 

 The・カオス!

 

うつ病

引きこもり

障害

年齢

体型

プロ

素人

もう、なんでも良い!!!!

地球にはいろんな人がいる。

 

 

 多様性があるからここ(地球)は素晴らしい

エイブラハムのこの言葉で私は3年前大きく救われました。

違ってて良い。むしろ違ってるから良い。

その”教え”が再現されてる世界を自分で創りだして、目の前で見てみたかった。

 

みんな、可愛かったーーーーー!!!!!❤️


エンドロール

採算度外視し過ぎて

800万の赤字を出しつつも笑

わたしにとっては最強の喜び😍

史上最高の道楽でしたっ(๑˃̵ᴗ˂̵)

P.S あなたのその「そーゆうものだ」はもしかしてぜーんぶ間違ってるかもよ

思い込み全てを、全部を疑ってみる。