2017年01月16日
「自分への嘘」の記事の続き❤️
あの記事で伝えたかったことは2つ。
1つ目は、あんな派手でも別に大丈夫ですよー。
金髪、ピンク?髪色もなんでも。私以外はあの写真に映ってる人たち、みんなお母さん。世界に遠慮なんて全然しなくていいよ、自分の好きな服着てね。ってメッセージ。
2つ目は意識のこと。
TシャツにGパンが問題なんじゃなくて
目立つと叩かれる。わたしなんかがそんな服を着たらダメ。
これこれ↑問題はこいつですよ。
今日はそのことについて書いてみます。
以前の私が自分の『望み』『好き』だと思ってたこと。
ウェディングプランナーでフリーになりたい。
ウェディングプランナーの仕事が好き。
(徹夜でがむしゃらに働き体を壊し、年齢を重ねる中でこの働き方は無理だと感じたので自分の好きなプランナーって仕事をフリーでやりたいなぁ、と思ってました。)
お家はいつも綺麗で人が遊びに来るような人で、体に気をつけたしっかりした食生活を送ってる。
ライフスタイルブックに載ってるような人になりたい。
それが自分の好き。
カッコイイ洋楽が好き、明るい世界観の作品が好き。
あぁ、、我ながらこの重傷っぷりww
何から分解して書いてこうかな。
では、まずこの以前の私の望みと好きをまとめていきます。
フリーのウェディングプランナーで結婚式を創っていて
お家はカタログに載るような綺麗な部屋で、お家に人が集まって
ホームパーティみたいなことをしてて
1日3食、無農薬とかの食事で玄米グラノーラとか青汁とか取り入れて
カッコイイ洋楽をかけながら仕事して
明るく爽やかな映画とか小説を読んでる
そんな人、そんな人生を送るのが私のやりたいこと!!!!!
さぁ、さぁ…
こんな状態で引き寄せやら自己啓発やらにどっぷりハマってしまったら
もう、大やけどです( ̄∀ ̄)
だって↑に書いた望みを叶えるためにイメージしたり、モチベーションあげたり….
必死で頑張る訳でしょ?
それ、絶対叶わない。
なんでかと言うと、
全くそれ本心の本当の自分の望みじゃないから。
叶わなくて叶わなくてどんどん苦しくなる。
理由は、私が以前憧れてなりたくて好きだと思い込んでいたものたちは
他人から見て『素敵な人』と思ってもらえるもので構築されていて
他人からの『素敵だね』を基準にしているので
自分が本当はどうしたいのか?がありません。
こうしたい!と言ってるものが上っ面。
本音じゃないんですよ。
で、その上っ面のこうしたい!が、なぜそんなにどんどん出てくるかと言うと『自己存在の否定』からくるものです。
自分という存在には問題がある。
これをスタートにしてるので
自分の選ぶ全ては問題、、、だから他人に評価してもらえるものを!
それを自分の『好き』にしていこう。
このブログの読者さんならすぐにお気づきかと思いますが….
好きってものはとても純粋なものでとても自然、ナチュラルそのもの。
内側から湧き上がってくるものであって
作られた人工的なものではありません。
それは魂に刻まれた大切な記憶であり
書き換えることなんて不可能、はっきりって逃げられない。
だから昔の私はこじらせていた訳です。
他人から評価してもらえるものを好きになろうとしてたから。
で、その人工的な好きを形にしていこうと一生懸命になってたから。
そんな時に私が”わたし”にした魔法の質問
今、世間とか社会とかゼーーーーンブの概念が消えて
なんでも良い!人の目とかが無くなり、なんでも出来るよ!
資金も必要ない、評価されなくて良い、形にならなくて良い。
今の環境も全部リセットされる。
経験も才能もなーーーんにも要らない。
自分に問題なんてものも無い。
ただただ無邪気に遊べるって世界だ、さぁ、何したい?
もしも、こんな風にアラジンのジーニーが目の前に現れたら…
枠の全く無くなった世界にもしも自分がいたのなら
私が本当にしたいことってなんだろう?
私の好きなことってなんだろう?
その質問をした時にやーーーっと自分の本音が見え始めました。
文章で人に希望を与えたい。
見えない世界が存在するってことを証明してみたい。
エンタメな空間が作りたい。
おぼろげに出てきたこれらと
宇宙とか宇宙人とか好き
地底人とか興味ある!
怪しいものが好き
ジャンクフードが好き
1日3食じゃなくて気まぐれにご飯は食べたい
もう書ききれないけどこんな感じで様々。
びっくりしたのがウェディングプランナーでフリーになりたいって、あれだけ思ってたことが一切出てこなかったこと。
ブライダルは10年も自分がやってきたこと。経験を生かさなきゃ。30歳で普通他の業種に転職なんて出来ないんだから。
↑ここらへんの思考のノイズによりダミー的な夢を抱いてたことに気づきました。
とっくにプランナーとしての自分の気持ちは終わっていたのに、
”もったいないから”
とそれにしがみついてた感じかな。
サプライズは好きだし
空間や演出を創るのは好き
人の人生の一コマに関われるのは好き
ウェディングドレスで綺麗な花嫁さんを見るのは大好き
非日常的なその場の空気感が好き
でも、
見積もり作成したり
席次チェックしたり
プランニング以外のこれらの細かい業務はそもそも大嫌いで苦手。
だからもうやりたくない!
自分に対して正直になり本音をみてみたら
こんな風に細かく住み分けされていきました。
なかなかこの自分の本音を見るのってなぜかむっちゃ怖いんだよねー。
空けちゃいけないパンドラの箱、みたいな感じで笑
さらには
玄米グラノーラや青汁や身体に良いオーガニックとか全然好きじゃないし
家に人なんて呼びたくない
カタログに出てくる部屋なんて私には居心地が悪い
洋楽なんて普段意識しないと聞かないし
明るい爽やかな映画も話題に乗れるように意識して行く感じだし
ちょっww…..一体私は何になろうとしてたんだ?


ってことで目が覚めました
望んでたものは全然望んでいなかったものだった。
ってことに。
後半に続く❤️

