2017年01月25日
子供はトイレに行きたいと思ったら
行きたい!といいます。 泣きたい!なら泣きます。
食べたい!ものしか食べようとしないし、好き!興味ある!ものにしか反応しない。嫌だったら嫌!と言う。
とっても自然でピュア。
自分の感覚に素直に行動してる。そこに無駄な思考が入らない。
だから純粋、魂がまだ光そのものの状態だから瞳の奥がキラキラしてるのです。内側から発光してるからね。わたしたち大人だって子供だった。だから純粋なその子供の在り方から学ぶべきなのです。
今日はちょっとそんなハナシ。
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心のナビゲーション·システムのお陰で、私達は“嫌な波動”から割と自然に遠のく事ができます。しかしたとえ気の乗らない事であっても、”義務感や責任感”の手前上、自分の気持ちを我慢して”やり過ごす”選択をしてしまう事が多くあります。なぜならば、私達にとって”社会的立場”がぐらついてしまう事ほど、怖い事は無いと考えるからなのです。つまり、自分というアイデンティティが否定される事→自分の”死”を連想させられる事にあるのです。しかし、感情の行方を無視する事とは事実上、かなり”不自然”な事と言えます。
例えば毎日ちょっとずつ”気持ち”の行方を無視するとします。すると、自分の”感情”が何なのか分からなくなり、本当に食べたい物、本当にしたい事、真に興味があってワクワクする事が分からなくなります。ーバシャールー
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意識を”今”にフォーカスさせてないと自分の感覚に細かくなれません。
友人の愛ちゃんがこんな記事を書いてくれましたが
格段私は”今、自分が気分が良いかと?”質問してるというよりかは
タクシーに乗って寒ければ『少し車内が寒いです』と伝える。
美容院の接客の人があからさまに失礼な態度を取るスタッフがついたときは『あの方は外して頂けませんか?』と伝える。
例えば仕事で話が勝手に進んでいて自分の思うものと違うものが商品で出来上がったきた。それが大手の企業で縁が切れてしまったら相当自分にとって損になりそうだったとしても
『すみません、確認できると聞いていて勝手に出来上がってきたものにこれで良いですとはOK出せません』と伝える。
↑実際に自分に起きた実体験たち。
占いなどでも如実に出るんですが、私は人と揉めたりすることを極度に嫌うタイプで もう、そんなことになるぐらいなら自分が我慢さえすれば良い。
みたいなことを元々思うような人間です。
だから、タクシーに乗って寒いと思ってもそれすらも以前は言えませんでした。『言ったら迷惑かな、運転手さん暑いのかもな』とか、そんなことを思ってしまうから。そう思うと自分が感じてることを伝えるほうのが面倒だし、億劫。
嫌だなぁ、と思う人が接客についても『外してくださいって言ったらこの人も嫌な気分になるかな、、言う人にも申し訳ないしな…』とかそんなことを思うと口に出せない。”自分がこの時間を我慢さえすればそれで良い”っていつも過ごしてました。
縁が切れたら損になる。そんな相手なら向こうの言うこと間違いなく100%で意見受け入れてましたね。『ま、しょうがないか。揉めるぐらいならとりあえずこの商品を出せば良い』自分が我慢さえすればこの場は丸く収まるんだ。って思って昔の私だったら余裕で自分の気に入らない商品だったとしても世に出してだしょう。
振り返るとよくもまぁ、こんな宇宙の真理とかけ離れた生き方してたもんだと驚きです。魂を殺すような生き方。怖いことしてましたねー
嫌われないように嫌われないように嫌われないように損しないように
私はこうしてほしいんです。私はこうしたいんです。私はこう思ってるんです。
ってことを世界に自分で伝えることなく生きてました。
結局、毎瞬自分の感覚を全て無視した生き方って
※寒いのに我慢する
※嫌な接客者なのに我慢する
※気に入らない商品なのに我慢する
ってことだから、
自分のことを無茶苦茶『雑』に扱ってますよね。
と、いうことはこの心の内が現実世界に現れるので
他人から同じく『雑』に扱われるという……
自分に対していつも『これでいいだろ?我慢しろよ』ということをしてるので
他人からも『あんたはこれで良いんでしょ?』決めつけられてしまう。
日常の中でのこんな細かい内容がたまりたまって (寒いのに我慢する、嫌な接客者なのに我慢する、気に入らない商品なのに我慢する)
それが自分の中のストレス!になってるだけであって
それに気づかないから今の仕事が変われば、お金があれば、こんなんじゃなければ、現実が変われば、こんな気持ちでは無くなるんだ!
なーんて人は声高に叫びがちだけど、 残念


仕事が変わっても、お金があっても、こんなんじゃなくなっても 相変わらず自分が自分を雑に扱うならば1日中、ストレス!気分が悪い!のは変わらないのです。
もひとつ❤️
「自分の主張をするということは人と揉めることである」
なんて、以前の私と同じ考えの方がもしいらっしゃたら是非お伝えしたいこと。
この記事をボルテックスの中、ボルテックスの外
まずは読んでみてください(^_^)v
なにか人にものを伝える時、自分がボルテックスの中から言葉を発すれば”言い争い”のような事には絶対なりません。
「寒いです」
「それは嫌です」
「そうじゃない方が良いです。」
自分が怒りの中にいて攻撃的なエネルギーで自分の主張をすると、同じく攻撃のエネルギーを返されますが
むしろボルテックスの中で発言すれば、その純粋な本音は相手にしっかり届き変な気を使ったり、偽りの関係から脱却出来て
相手とお互い本当の付き合いができるようになります。
自分の感覚を大切にしながら、他人に要望を伝え、調和の中で居心地のよい世界というのは絶対に創ることができますからご安心を❤️
そして揉め事が良くない!という話でもありませんので悪しからず。その場で嫌!って怒って揉めたりするってのも全然問題なし!自分の感覚無視して我慢し続けることに比べたらとっても健康的

私が個人的に好みじゃない。ってただそれだけの話ですから(*´∀`*)
去年バシャールに会った時、
毎瞬毎瞬、自分の感覚にもっともっと細くなってください。
それが自分自身で在るっていう最大のパワフルさ、奇跡のようなシンクロニズムの中で生きることになる
こんなメッセージをもらったんですよ。
そのバシャール行きの飛行機で、、そのタイミングでは、、「トイレに行きたい」の一言を言えずに我慢をしてました。
あれから5ヶ月。
※私も別にひとっ飛びじゃ、全然ありませんよ( ̄∇ ̄)1つ1つ丁寧に自分で実際に実験を重ねてるのです。
細くなった結果起きた、今回のロスでの信じられないような奇跡のシンクロ!
→ロサンゼルスの奇跡
自分自身で在るっていう最大のパワフルさ、奇跡のようなシンクロニズムの中で生きることになる
5ヶ月ぶりの再会のタイミングで、『あなたの教え通りに実践したら本当に言われた通りのことが体現できました、どうもありがとう❤️』
と直接御礼が言えたのが本当に嬉しかった!
帰国後は、またもう信じられないことばっか起きてます笑。
自分自身そのままに、純粋に生きるパワー恐るべし!
おまけ
フェイスブックに投稿した記事♪


