2018年12月13日
自分の名前が大嫌いでした
さち
こんな不幸な人生で
なんでこの名前なの。
たけこしさち
幼い頃なんてそんな話あるあるだけど
この変わった苗字でよく馬鹿にされた
9月4日生まれ。
数字を足すと13
9と4と13
日本で忌み嫌われる数字と悪魔の数字と言われる数字の13
絶対呪われてるわ
そう思ってた
自分自身という存在も
名前も誕生日も環境も
人生も
隅から隅まで気に入らない!
・・・・
2014年3月27日。
このBlogを立ち上げました。
さち
嫌いだった自分の名前や人生を好きになりたい。
そんな思いを込めて
さち。
よく漢字で間違われてきた『幸』の文字を英語変換して
happyと名前をつけました。
”happyちゃん”
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12月に入ってから自分の意識が目まぐるしく変容しており
特に”あれ”が起きた12月4日以降、別人レベルに変わり始めてる。
そのタイミングでふと急に読み返したくなった
22を超えてゆけ
というこの本。
宇宙図書館、叡智の情報が蓄積された場所へ主人公マヤが夢の中で旅をする
入り口に入るキーワードは
『汝自身を知れ』
『汝自身で在れ』
小説のようなタッチで描かれている物語なんだけど
私にはその中身が”ほんとう”に思えて仕方がない。
急に、気が狂ったようにこのシリーズ全てを読破して….
そこに『名前』についての記述が2回ほどでてきたのだ
一つ目は自分の名前をマントラにして
頭の上に向かって右回転のエネルギーで『さち』
下に向かって左回転のエネルギーで『さち』
ハートの中心で『さち』
3回呼ぶという内容。
今この瞬間、に意識を戻す、、、確かそんな内容だった。
(抜粋が見つけられなくてここはウル覚え)
もう一つはこれ。
「集合意識にパターンを刻むには個人の本当の名前が必須ということですよ。あなたがたの社会においても署名のない文章は無効ですね。
自分の名前も名乗らずになにか意見しても無駄なのです。
それらの言葉は光を放たず、この宇宙図書館の領域においては完全に無視されるでしょう。
署名のない言葉は遠くまで届きません。
時と場所を超えて人々の心に届くことはありません。
なぜなら言葉は光だからです。
言葉に生命を吹き込むことができるのは息であり、その息とはあなたがたの『名前』のことなのですよ』
『例えば子どもが誕生すると名前をつけますね。
言葉に生命を吹き込むためのサイン……署名が一人ひとり与えられるのです。
名前とは鍵の役目を果たし、それぞれ名前の音を図形というパターンに分類することができるのです』
あくまで小説の物語
この書かれてる内容自体がその通りだ!とか、
間違ってる!そうじゃない!って議論はどうでもよくて
シリーズ5冊を読み終わって
私自身が強烈に残ってた内容がどちらも『名前』について触れてものだったということ。
私の心の羅針盤が『名前』についての記述に目を止まらせてる。
あぁ、そっか。
HAPPY、も、もう終わりなんだ。
「世界は自分で創る」
このBlogと共に誕生したHAPPYは
Blogの削除と共に終わりを迎えることになりました。
4年かけて、
自分を知るという旅を
自分で在るという挑戦をしてきました
HAPPYのお陰で、私は『わたし』に戻ることができた
だからこれからは
生まれた時に自分で宇宙に刻んだ最初の署名
竹腰紗智
この名前で言葉を紡いでいこうと思います。
自分のほんとうの名前で言葉を紡ぐ、作品を産み出す
人からの呼び名が大事なわけではなく
私自身の在り方の話なので
引き続きよければ『HAPPYちゃん』ってニックネームは使ってください☆
・・・・・
忘年会イベントの会場がなかなか決まらなくて
ほんとうはクリスマス24.25あたりでやりたかったのに
どこも空いてない
ここがいいーー!ってやっと空いてたその会場は
空きが26日しかなく。
それで忘年会の日程が11月末に決定。
その後、12月に入りこのBlogをやめることが決まり
どうせならイベントに来てくれたみんなで4年分の歴史をその瞬間の”今”に閉じ込めたい!と思って
12月26日がこのBlogの最終日となった。
そしてこの度、HAPPYの存在も。
“12月27日から竹腰紗智”。
新しい私の誕生日かぁ。
そのこと話した愛ちゃんに
『竹ちゃん、やばくない?』
『あなた色んな暗証番号1227やん』
そう突っ込まれて鳥肌がたちました。
18歳のとき、一瞬だけご縁があった人の誕生日。
そのタイミングで銀行口座を作ったから
12月27日の誕生日を暗証番号にした。
それ以来、変えるのがめんどくさくて
ずっと色んな暗証番号を1227で設定してた。
その人自体はなんの縁もなくなってるのに。
……….
1227
時を超え、18歳の
17年前のあのときから
竹腰紗智
私の第2の誕生日のコードは刻まれてたのかも知れません
……….
私は自分の観てるこの映画が大好きです。
その第1幕がまもなく終わりを迎えます
リアルタイム、そしてリアルな世界で実際に展開されていく『一つの物語』。
生きるエンタメとして
引き続きお楽しみください
*****
インスタ投稿より
灰色のかやくのような絵の具で色をつける。
どんな色に焼きあがるかわからないんだよ。
青色なのか
赤色なのか
黄色なのか
想像を超えた色が出てくる。
それが陶彩の楽しさ。.
HAPPYという宙に浮いたアイドルのような存在が
ほんとうの名前で存在することで、地上に軸をおろし姿を現わすことになる
命が宿るよ。
大事な分岐点のときには
なぜか偶然会うことになり
いつも大切な言葉をくれる。
私にとってのマスターヨーダ
…
灰色の絵の具でまた新しい色を塗ろう。
どんな仕上がりになるのか
どんな色が焼きあがり出てくるかなんて自分の自我ではわからない。
「竹腰紗智」
大嫌いだった自分の名前と
自分の人生。
そして自分の存在。
この名前に命を吹き込んで
またゼロから新しい創造をはじめようじゃないか
….

